4月 10

レバレッジとは

Author: FX Category: FXとは

FXをしていると、レバレッジという言葉がよく出てきます。レバレッジとは直訳するとテコのことです。FXにおけるレバレッジとはテコの原理を引き合いにして、小さい資金で、より大きい効果を得られる可能性があるということから、このように言われています。
例えば、1ドル110円として、10万円を元手に1万ドル(110万円)の取り引きをしようとするとき、この時のレバレッジは110万円÷10万円=11倍となります。1ドル110円で買った米ドルが、1ドル120円に値上がりしたとすれば、1万ドルを買っているので、為替差益は10万円になります。そして、レバレッジを利かせた分のスワップ金利も貰うことが出来ます。
このときの担保である保証金に対する、実際の取引金額の大きさ(倍率)がレバレッジとよばれるもので、証券会社によって、この大きさはそれぞれ違ってきますので、口座開設をする際にはレバレッジの大きさも判断基準にするべきです。
FXでは、小資金でこれだけの利益が得られることもあるのが何よりも魅力になります。レバレッジを高く設定すれば、大きく利益が出ることもありますが、損失が大きくなることもあり得ますので、FXを始めようとする前には、気をつけなくてはいけません。
このレバレッジというのがFXの一番の特徴と言ってもいいでしょう。取引口座へ入金した資金の一部、または全部を保証金として業者に預け、それを担保として、その数倍から数十倍の価値の外貨を売買するという特徴があるからこそ、FXがココまで注目されるのです。

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4月 9

FXとは

Author: FX Category: FXとは

『FX』とは『Foreign Exchange(フォーリンエクスチェンジ)』の頭文字をとった略語で、一般には外国為替保証金取引といわれています。
以前は、外国為替取引ができるのは国から認可を受けた銀行だけに限られていましたが1998年の外為法改正によって個人でも外国為替取引ができるようになりました。
筆者の記憶では、外為法改正当初のFXは元手が100万円以上ないとできないなど、細々と投資をしている個人投資家にとっては、高額な投資方法に加えてハイリスクハイリターンなイメージが強かったのですが、最近ではFXを始める元手資金も5万円からできるサービスもあり、様々な投資方法のなかでも注目を浴びています。
「為替ってナニ?」の章で外貨と換金することを『外国為替取引』と言いましたね。
これは『外国為替取引』+『保証金』=『FX』と置き換えることができ、簡単に言えば外国の通貨と円を両替(換金)する投資方法のことを言います。
先ほど「FXはハイリスクハイリターンのイメージが強かった」と言いましたが、FXは投資スタイルによってリスクを軽減しながら、ローリスクで財産を運用することも可能で、FXを始める前にリスクについてしっかり勉強して実行すれば、安全な投資ができる投資手法です。

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